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  • 2011.11.26 Saturday
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白ニキビ

白にきび(閉頭面飽)と黒にきび(開放面皰)はまったく違った構造です。黒ニキビは毛孔が閉鎖した面皰であり、白ニキビはは毛孔が関大している面皰である。どちらが炎症を起こしやすいかといえばそれは白ニキビです。なぜかと言えば出口の部分が閉鎖しているために面飽内に皮脂などが真皮に漏出しるために発生します。白ニキビが化膿すると赤ニキビになってしまいます。赤ニキビにならない内に治療しておくことが必要です。この微小面皰はあくまで組織学的用語である。早期の微小面皰は拡張した毛包漏斗部として認められる。病理組織学的には毛包漏斗部に固着した角層細胞が層状となり,ケラトヒアリン顆粒の大きさの増大,数の増加がみられる。また,毛包管内には細菌の集塊もみられる。微小面皰の数とニキビの重症度と相関関係にあると報告されている。微小面皰は閉鎖面皰の始まりと理解されている。

ヒアルロン酸の優秀さと弱点

もともとはニワトリのトサカから抽出され、高価なものとされていたヒアルロン酸ですが、今はバイオの技術で安く生産できるようになり、ハンドクリームやヘアケア製品にまで配合されるようになりました(天然のものでも合成品でも、ヒアルロン酸そのものの効能は変わりありません)
。ヒアルロン酸は、化粧品として肌に使った場合、肌表面の保湿としては非常にすぐれており、乾いた空気の中でも水分を逃がしません。
セラミドよりはかなり安価ですし、敏感肌の人でも使えますから、日常使いの保湿成分としてはとてもよいものです。とくに30代くらいまでの人の場合は、肌の油分よりも水分を増やすようにすべきですから、乳液などよりも、ヒアルロン酸配合のノンオイル(もしくは油分少なめ)の美容液を使うほうがよいでしょう。
ただし、ヒアルロン酸の欠点は、あまりたくさん使うと肌が「ペタッとした」感じになるということです。水分が多いので、夏場の湿気の多いときのように、肌が湿った感じになり、うるおってなめらかになったというよりは、ペックリとはりつく感じになります。
化粧のりも悪くなることがあります。これは、ヒアルロン酸が、もともとは角質内には存在しないものだからといえるでしょう。真皮にはありますが、表面の角質にはないものですので、角質へのなじみがよくないのです。もともと角質にあるセラミドや天然保湿因子のほうが、どうしてもなじみはよいように感じられます。ただしヒアルロン酸はすぐれた水分維持能力をもっていますから、保湿成分にはなくてはならないものです。
要するに、どんな保湿成分でも一長一短なのですから、いろいろなものをとりあわせ、長所短所をうまくカバーしあうように絶妙にブレンドされたものが、すぐれた保湿化粧品なのです。
なお、化粧品に含まれるヒアルロン酸は、真皮まで浸透することはないので、加齢で減ったヒアルロン酸を増やす作用はありません。


ヒアルロン酸


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